9月15日、地域の皆さまをお迎えして、恒例の「敬老会」を無事に開催いたしました。今年もたくさんの笑顔とともに、心温まるひとときを過ごすことができました。
まずは主催者からの挨拶で始まりました。今年も長寿を迎えられた皆さまに向けて、心を込めたお祝いの言葉が贈られました。ご高齢の皆さまの長年のご尽力と、今なお元気に日々を過ごされている姿は、私たちにとって大きな励みです。
安城西中学校郷土芸能研究会さんによる三河御殿万歳の披露やビンゴ大会がありました。
敬老の日は、これまで支えてくださった皆さまに感謝を伝える大切な日です。皆さんの元気な笑顔を見ることができ、一同も胸が熱くなりました。今年もたくさんの方々にご参加いただき、心より感謝申し上げます。
最後に、皆さまのこれからのご健康とご多幸をお祈りいたします。来年もまた、この場所でお会いできることを楽しみにしております。
どうぞ引き続き、お身体に気をつけて素敵な毎日をお過ごしください。
9月20日(日)に第111回箕輪敬老会を予定していましたが、安城市より、各種敬老会事業の変更実施について、昨年まで80歳以上の方に町内会を通じ、梅セットを配布していましたが、今年は市が商品券を直接対象者に郵送にて配布と決定されました。新型コロナウイルス
感染拡大防止を鑑み、高齢者が多く参加する事業の自粛の要請と解釈し、また、近隣町内会との歩調を合わせ、毎年光明寺本堂で実施していました、敬老会は中止とさせていただきます。町内会としては、80歳以上の対象者の方に、評議員会の方々に依頼し、各戸にお祝いの記念
品を配布しますので受け取りください。
いつまでもお元気で、来年の敬老会で会える日を楽しみにしています。